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Picnic 作詞:Mizuka
作・編曲:haggy
映画みたいにスタートって言って
走るきみに向けるノーファインダー
フレームの中に ブルーが広がる
冷たいバニラが溶けてく温度を
いつも食べきれないきみは知ってる
まだ寒い午後に 光が弾けた
誰かが忘れていった フィルムが回り始める
もうあんなに何かを探さなくていい 急にそんな気がした
黄色い鳥かごを持って出かけて
春の鳥みたいな花を集める
意味のないことが ルールになってた
見破られるための嘘に隠せば
何もかも本当みたいになるって
2人で見つけた 最後の切り札
気まぐれなひとつずつの 確かさを僕は知ってる
いつもどこか足りないきみの理論も 笑い飛ばせるように
気まぐれなひとつずつが 愛しさに変わるように
曖昧で歪んでも純粋なもの もっと集めていたい
毎日さよならを言う 本当だと僕も思う
一秒ですべては変わっていくだろう それでいいと思った
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